デオプラスラボお役立ち情報

デオプラスラボのことをもっと知ってもらうために…【パラフェノールスルホン酸亜鉛編】

2015/10/14

こんにちは。デオプラスラボお客様担当の沢井です。
前回から3ヶ月も経ってしまい大変申し訳ございませんでした。
夏の暑い時期ということもあって、デオプラスラボを多くのお客様によりしっかりと使ってもらうために様々なことをしておりました。
そちらについては、また改めてお話をさせていただき、今回は前回に引き続き、デオプラスラボ・デオプラスラボプラチナムの有効成分である、「パラフェノールスルホン酸亜鉛」についてお話をしていきます。

有効成分:パラフェノールスルホン酸亜鉛

デオプラスラボ・デオプラスラボプラチナムの有効成分である「パラフェノールスルホン酸亜鉛」とは一体どのような成分なのでしょうか?
パラフェノールスルホン酸亜鉛は、「収れん作用」を起こすとされる金属塩の一種です。
そもそも、「収れん作用」という言葉を聞き慣れないかもしれませんが、これはタンパク質を変形させることで、身体の組織や血管を縮める作用のことを言います。
具体的な話をすると、お肌には毛穴や汗腺がいくつも存在しますが、この毛穴や汗腺をタンパク質を変形させた皮膜で蓋をして、普通よりも汗や皮脂の出る量を抑えるのです。
汗や皮脂は、雑菌が分解してニオイを発生させる"元"になるものですので、この汗や皮脂の出る量が減ることによって、身体のニオイが発生しにくくなります!
前回紹介した「イソプロピルメチルフェノール」は雑菌自体を除菌していき、「パラフェノールスルホン酸亜鉛」で菌がニオイを発生させる汗や皮脂を抑えることで、結果的にニオイの発生しない身体の状況を作っていきます。
ちなみに、収れん作用を持つ成分が入った製品は、デオドラント商品だけでなく、化粧品にも「引き締め化粧水」と言ったものや、柿やワイン、お茶などに含まれてる「タンニン」も収れん作用があり、「苦味」や「渋味」の正体はこの収れん作用にあり、幅広く自然界から配合されていたり、製品としても使用されています。
そんなパラフェノールスルホン酸亜鉛は、「付けた瞬間に身体が引き締まって汗が出なくなる」という量が入っている訳ではなく、こちらも医薬部外品の成分として、決められた範囲での分量で製造されており、長く使っていただいてる間に肌に馴染んでいくことで、少しずつ汗の量を減らして行くことが出来ます。
また、汗の量を減らすと言っても、汗をかくことは身体にとって必要な機能なので、「汗を止める」訳ではなく、"余計な汗"を減らすのがこの成分の目的です。
なので、余計な汗をかかないために、天然の保湿成分を配合して、肌の水分量を正常に保ち、乾燥から汗をかくと言ったことも起きないように工夫しております。

いかがでしたでしょうか?
本当は汗をかく理由や、健康的な汗をかくための方法なども記載をしていきたいのですが、そちらはまた他の機会にお話をさせてください!
デオプラスラボは、ニオイの仕組みのことを考えてそこにアプローチをすることでニオイの根本的な解消を目標とする商品です。
その根本的な部分と、そのための有効成分について、知っていただくことが出来たと思います。

さて、医薬部外品としての有効成分はこの2つになりますが、それじゃあデオプラスラボ・デオプラスラボプラチナムはこれだけしか入っていないの? というともちろんそんなことはありません。
ということで、次回もまた成分について。有効成分以外の「天然由来成分」についてご紹介したいと思います。
デオプラスラボ・デオプラスラボプラチナムには多くの天然由来成分が入っておりますので、少しずつご紹介していきたいと思います。

沢井