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デオプラスラボのことをもっと知ってもらうために…【イソプロピルメチルフェノール編】

2015/07/24

こんにちは、デオプラスラボお客様担当の沢井です。
いよいよ今年も梅雨が明けて暑くなる時期がやって来ました。
日焼けや紫外線対策も重要ですが、もし少しでも自分のニオイが気になると思ったら、ニオイ対策も併せて実施していただきたいです。

ところで、デオプラスラボやデオプラスラボプラチナムの特設サイトでは紹介をしているのですが、それ以外のところではあまり紹介できていないことの1つに、デオプラスラボ・デオプラスラボプラチナムの成分についてがあります。
今回はデオプラスラボ・デオプラスラボプラチナムに含まれる成分の一部をピックアップしてご紹介したいと思います。

有効成分:イソプロピルメチルフェノール

まず最初にご紹介するのは、デオプラスラボのニオイ対策の中心的役割を果たす「イソプロピルメチルフェノール」という成分です。「シメン-5-オール」という表示のされ方をしていることもあります。
代表的なもので言えば、歯磨き粉やハンドソープ、ニキビケア商品にも配合されることのある成分です。
イソプロピルメチルフェノールは、広範囲の殺菌性を持つ成分で、各種細菌やカビなどに広く緩く作用します。
緩く作用するというのは、決して「効果が大して無い」という意味ではなく、継続して使っていただくことでそれに応じて菌の数が減っていくという意味です。
ワキガは、脇など多く存在するアポクリン汗腺から汗と一緒に発生する乳白色の分泌液と、それを好んでエサにする皮膚表面の雑菌、そしてその雑菌が分泌液を分解した時に発生させるニオイが原因です。
イソプロピルメチルフェノールで、皮膚表面の雑菌を除菌することで、ニオイを発生させる素となる2つの物質のうちの1つを減らしていくことが可能となっております。
医薬部外品の成分としては、低刺激、非感作性でアレルギー性も低いのですが、殺菌性を持っているため、決められた範囲での分量で製造されています。
よって、上で書いた通り緩く作用するのですが、デオプラスラボ・デオプラスラボプラチナムは残っている2つの原因、「汗(と一緒に発生する乳白色の分泌液)」と「ニオイそのもの」のことも考えた成分を配合しています。

…と、今回はここまで。次回は「パラフェノールスルホン酸亜鉛」について記載したいと思います。

沢井